年収1,000万円を目指す方法

フリーランスで月収45万円になった話

フリーランスで月収45万円になった話

先日、自社開発企業と月35万円で契約した話を書きましたが、その後どうなったかと言うと…

契約して1年以内に契約料が10万円アップし、月収45万円になりました。

ではどのような経緯で契約料が10万円アップしたのか…

辞めたい…

当時27〜28歳だった僕は、まだまだバンド活動がメインで、プログラマーの仕事は本当に生活のためだけにやっていた仕事でした。

そんな生活のための仕事が結構忙しく、本業のバンド活動の時間が削られていた事や その他 少しの不満も合わさって、もう少しバンドのための時間を作れる仕事を探した方が良いのではないかと思い(そのために会社員を辞めたので)…開発担当の方に「すみません、、お仕事 辞めさせていただけないでしょうか?」とお伺いしてみたのです。そうすると、答えは意外なものでした…

「じゃ、契約料5万円あげてあげるよ

と言われたのです、、「え?!」って感じで拍子抜けしてしまいました、、正直35万円でも十分な金額だったのです。

ちなみに…会社員をしていたときの給料は、20万円台前半で 税金やなんやかんや引かれて 手取りは18~19万円でしたから、、それに対して35万円は(確定申告は自分でやるとお伝えしてましたので)丸々35万円振り込まれていたので。
しかも当時の生活はというと…節約のためパスタを1袋買って来て、朝昼晩と3つに分けて茹で、塩胡椒やケチャップを和えて食べるという「食費1日200円生活(仮称)」みたいなことをやっていたので、お金には余裕があり 金銭面の不満は全く無かったのです。

ただ、その5万円に釣られると言うより「自分を必要としてくれている、、」という(生まれて初めての)感覚を味わって…「これは断るべきじゃない、、」と思い、もうしばらく続けることにしたのです。

仕事は全部取ろう

ちなみに…では たまたま契約料を上げてもらえたのかというと、そういうことではなかったかもしれません。。

開発担当の方は時々「こんなこんな新機能を作ろうと思ってるが、誰か作れる者はいるか?」そんなことを社員の方々を含め問いかけられてましたが、そんな時は僕は決まって「あ、少し手が空きそうですので、僕で良ければやりましょうか?」と いつも積極的に取りに行ってました。

会社員を3年だけやったことがありますが、会社員という雇用形態は 頑張ろうがさぼろうが毎月の給料はほぼ固定で振り込まれ、それに対して自営業は 少しでも怠ける(手を抜く)と来月の仕事がなくなってしまう恐れがあり、それは同時に食費や生活費が支払えなくなってしまうことを意味するので(大袈裟ではなく)生き死にをかけて仕事をしてます。。仮に手が空いてなくても「手がそろそろ空きそうです」と 嘘 言ったりします。そうやって「取れる仕事は全部取ろう」「自分がいなければ、この会社がまわらない状態を作ってしまおう」…と、そんな風に考えながら仕事を進めていたものですから、結果的に報酬アップにつながったのかもしれません。。

バンドの時間が…

そんなこんなでさらに数ヶ月が経ち、僕はまた 前回とまったく同じ「バンドの時間が…」という不満が芽生えてしまい、、まったく同じことを開発担当の方に伺ってしまい…まったく同じ答え「じゃ、5万円あげてあげるよ」が返ってきて、、結局1年以内に計10万円アップして、月45万円の契約にして頂いた…というのが経緯です。

※2回目に話しをしたあとは…これ以上言うと さすがに「キミもういい!」って言われそうで、、そこから数年間は黙って仕事に取り組んだのでした。。

実は…

という訳で月の契約料が45万円になり、ただ 生活水準は低いまま…ワンルームで相変わらずの貧乏暮らしを続け…報酬の振込日には毎月10万円以上貯金できるような生活が続き、(当時は誰にも言ってなかったのですが)実はこの報酬振込日には ほっぺたが落ちるほどウキウキしていたことは事実です^^ ひょっとして 地面から5mmくらい浮いていたかもしれません笑

本当に感謝、感謝でした。ありがとうございました。

 #フリーランス #契約 #契約料 #月収 #確定申告 #報酬

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