サイト運営・SEO対策

Google Search Console – インデックス – カバレッジを改善するには?(SEO 対策)

Google Search Console - インデックス - カバレッジを改善するには?(SEO 対策)

Webサイトを運用する上で、気を付けなければならない Google Search Console を使用したメンテナンスポイントを、地域SNS「ホットホット(https://hot2.jp/)」を例に考察してみたいと思います。

※Webサイトの立ち上げのタイミングではなく、数ヶ月以上稼働しているサイトに対して気を付けるポイントになります。

集計期間について

Google Search ConsoleGoogle Analytics もそうですが、人間の行動パターンは(コロナの感染者数などでも分かる通り)曜日によって比較的変化が出てしまいます。「昨日より増えたなぁ」なんて言っても、週末と平日の切り替わりが起因している…などは当然起こり得ますので、最低でも7日間、できれば それを複数回サンプリングした集計期間で変化を見るべきだと思います。

従いまして、Google Search Console では 過去28日間Google Analytics では 過去30日間 で分析することを基本にして良いのではないかと思います。

インデックス – カバレッジ

Google Search Console の [インデックス] メニューの中に [カバレッジ] というサブメニューがありますが、こちらは何かというと [有効] のタブには Google 検索エンジンのデータベースに登録されているページ数が表示されており、また [除外] のタブには Google 検索エンジンには登録されていないページ数が表示されています。2021年9月24日時点でこちらの通りとなっております。

有効 … 2.66万
無効 … 78.1万

有効が 2.66万 もあるのは良いのですが、無効が 78.1万!?これは多すぎます、、つまりサイト内で 有効 / 無効 の比率が悪すぎて過ぎて、おそらく Google からすれば「問題のあるページの多いサイト!」という判断になっていると思われるのです。これは改善しなければならない事項です!

重複しています。ユーザーにより、正規ページとして選択されていません

[除外] タブをクリックすると、最上段に [重複しています。ユーザーにより、正規ページとして選択されていません] というリンクがありますので、こちらをクリックします。そうすると [例] という表の中に…例えばこんなページがありました…

“https://hot2.jp/urayasu/urayasu/topic.php?cmid=18&sid=45”

どこで発生したのか、、?!こんなページは作成していないので、、.htaccess を書き換えて二度と発生しないように修正します(Web サイトを運営している限り、定期的なメンテナンスが必要ということを意味していると思います)。

修正した場合

  1. [右サイドバー] – [URL 検査] をクリックします。
  2. [公開 URL をテスト] をクリックします。

※ウェブサイトの再クロールを Google にリクエストする
https://developers.google.com/search/docs/advanced/crawling/ask-google-to-recrawl?hl=ja

参考まで(前回のクロール)

上記の [例] の表の中に [前回のクロール] という文字があります。
以前に「クロールの頻度が上がると サイトの評価が上がっていく…」といった記事を読んだことがあります。おそらくその情報は正しいと思いますが(Google としては、重要と考えられるサイトほど、よりリアルタイムにその更新情報を取得したい…はずですから)参考までに [前回のクロール] 日付を管理してみたいと思います。

2021/09/24
・hot2.jp … 2021/09/21
・soln-sns.net … 2021/09/19
・soln-blog.net … 2021/09/06

#google_search_console #google_analytics #seo対策

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